マネースクウェア・ジャパンの「トラリピ」が熱い!

マネースクウェア・ジャパン(以降、M2Jで記載)は2002年の創業で、創業から10年以上を経過したFX会社の中でも老舗にあたります。

M2Jのサービスで、非常に注目を集め、人気なのが「トラップ・リピート・イフダン(トラリピ)」という、特許も取得しているM2Jのオリジナル注文方法です。

トラリピは、「あせならい」「ギャンブルしない」「張り付かない」、「果報を寝て待つFX」と謳ったもので、何となくのんびりとした印象を受けますが、実はこれ非常に優れたシステムなのです。

相場は「上がるか」「下がるか」のたった2択なのに、「なぜ負けるのか」というテーマに対して考えられた結果、“待てないから”と“欲張るから”という2つの理由にたどり着いたそうです。

そして、この2つを“仕組みによって抑制できないか”検討した結果、最初に生まれたのがトラップトレードというもので、その後リピートイフダンを加えて進化したものが「トラップ・リピート・イフダン(トラリピ)」です。

 

余談ですが、M2JのWebサイトに、黄色い猫のような動物のイラストがありますが、あの動物は猫ではなく虎のようです。トラリピの「トラ」にかけたもののようです。他のFX会社ではイメージキャラクターには女性を使っていますが、イラストのキャラクターを使っているのはM2Jが初めてではないでしょうか?

 

なぜトラリピが人気なのか?なぜトラリピが優れているのか?

FXの相場は、7~8割はレンジ相場といわれています。
レンジ相場は、「もみ合い」とも表現されますが、レートがある範囲内で上がったり下がったりを繰り返している下図のような状態の事をレンジ相場と言います。

<一定の価格帯を上下しているレンジ相場の状態>

 
このような状態では、小さな値でコツコツと小さな利益を積み重ねたほうがトータルで利益が出ると言われています。
また、レートの大きな変動は、レートの小さな変動がいくつも生じた結果なので、例えば、為替レートが1円の幅で変動する間に、0.2円の変動が多数(この場合は5回以上)生じるのが一般的だからです。

しかし、このように少額の決済の頻度をあげて、利益を積み重ねる方式では、購入注文・決済注文などの手間も大幅に増えてしまいます。
また、四六時中パソコンの前で張り付いて取引するのは不可能ですので、いわゆる機会損失(利益を得る機会を逃すことで生じる損失のこと)が発生してしまいます。

このような問題を解決するために、FXでは自動取引システムを使うのが一般的になっていて、そこで注目されているのが、M2Jのトラリピなのです。
 

トラリピは取引時間の無い人や初心者におすすめ

一度トラリピの設定をしてしまえば、その後は、一定の値幅で自動注文⇒自動決済を何度も繰り返してくれるので、仕事をしているときも、寝ているときもコツコツ利益を積み上げてくれます。FXに時間を取られたくないという方にトラリピはおすすめのサービスです。

また、トラリピは、FXはレンジ状態が多いという相場の特性をとらえた自動売買の仕組みでもあり、自分で取引するのは難しいというFX初心者にもおすすめできます。
 

トラリピはコツコツだけじゃない!

ここまでご紹介させて頂きましたように、レンジ相場でコツコツと利益を狙うのがトラリピの特徴ですが、「決済トレール」という新たな注文方法がトラリピ機能に追加されたことで、相場が一定方向に動いた場合(トレンド相場)でも、取引機会をねらうことが可能となりました。

<決済トレールの仕組み>

トレール(trail)とは、追いかけるという意味ですが、決済価格がトレンドを追いかけることで、利益の極大化を狙う機能が「決済トレール」です。

「決済トレール」機能を設定することで、トレンドが発生すると、トレンドを追いかけるように、決済価格が移動しますので、利益がのびる効果を期待できます。
 
このようにトラリピはレンジ相場でコツコツ利益をあげるだけではなく、トレンド相場になっても決済トレール機能によって、利益を伸ばすことも期待できる「自動売買ツール」へと進化していますので、

・FX取引をする時間があまりない方
・FX初心者で利益を上げる方法がわからない方
・これまでFXで利益がだせていない方

M2Jのトラリピを試してみてはいかがでしょうか?
資金が多いに越したことはありませんが、1000通貨単位で利用できますので、1万円程度の入金からトラリピを利用することができますよ!

 

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